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東京23区の家賃ランキング

23区それぞれの民営借家の平均家賃を、総務省の統計で比べました。(2026年10月25日更新)

結果のまとめ

東京23区で民営借家の平均家賃がいちばん安いのは葛飾区(73,854円)、いちばん高いのは港区(214,161円)で、 2.9倍の開きがあります。23区全体の平均は100,530円で、平均より安いのは12区です。

区の名前を押すと、23区全体からその区へ引っ越したときの生活費の差を計算できます。

民営借家の平均家賃(安い順、円/月)

順位区民営借家の平均2021年以降の入居
1葛飾区73,85471,913
2足立区75,49978,206
3板橋区78,28677,310
4江戸川区80,77282,485
5練馬区87,15390,199
6北区87,82684,996
7中野区88,56892,856
8杉並区90,00393,229
9大田区90,04386,505
10荒川区90,59394,426
11豊島区92,96296,114
12墨田区97,91998,739
13世田谷区101,948102,281
14江東区103,52899,870
15品川区106,501106,542
16台東区113,045118,697
17文京区113,849116,777
18新宿区118,799112,287
19目黒区131,301130,939
20渋谷区134,786133,567
21中央区151,875147,665
22千代田区158,291143,041
23港区214,161188,787

「2021年以降の入居」は、2021年1月〜2023年9月に入居した世帯の平均家賃です(公営住宅などを含む借家全体)。最近の家賃水準の目安になります。

データについて

出典:総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2025年結果 消費者物価地域差指数」「家計調査 2025年平均」「令和5年住宅・土地統計調査」を加工して作成。この計算結果は統計局が作成したものではありません。

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